2018年11月15日 (木)

マイクロスコープセミナー

ねぎし歯科には、マイクロスコープという最先端の機械があります。
ずっとお掃除が続いている患者さんは、あまり見たことがないかもしれませんが・・・。
私たちドクターが目元につけている拡大鏡も
お口の中のむし歯やひびなどの病気を見つけて、
しっかり治療することが出来ますが、
マイクロスコープは、更に細かいところまで見る事が出来ます。
大阪で、マイクロスコープの講習会があったので、
院長と参加してきました。
マイクロスコープのみならず、
レーザーなどの使い方についてもお話しいただいて、
ああ、こういう使い方をすると、もっと患者さんに喜んでもらえるだろうな
と思うことがたくさんありました。
もっともっと患者さんを笑顔にできるように頑張ります☆
かおり先生

2018年11月11日 (日)

床矯正研究会症例検討会。


今日は床矯正研究会の症例検討会を受講してきました。

今日の検討会では研究会主幹の鈴木設矢先生と副主幹の花田真也先生のお話を聴かせていただきました。

研究会の正に2トップであらせられる、鈴木先生と花田先生のお話はとても分かりやすくかつ本当に為になるものでした。

特に印象に残ったのは、なぜよくない歯並びになったのかについてよく考える事が大切であるという事です。

装置を入れる事が大事なのではなくて、その原因について考察しその部分を解決していく。

当院ではこれまでも矯正治療をするしないにが関わらず、お子さんや親御さんにそういうお話をさせていただいていますが、改めて今日その重要性を感じました。

また、これまでの復習的な内容だけではなく、新しいトピックスについてのお話も非常に興味深かったです。

明日からの診療にいかしていきたいと思います。

功先生

2018年10月21日 (日)

歯周内科秋季カンファレンス。

今日は名古屋で開催された、歯周内科学会の秋季カンファレンスに行ってきました。

   
今回のカンファレンスでは、NPO法人口から食べる幸せを守る会理事長の小山珠美先生、西山耳鼻咽喉科医院院長の西山耕一郎先生のご講演を拝聴する事が出来ました。

   
お二人とも非常にご高名な先生で、皆様の中でテレビや新聞などでお見かけした事がある方もいらっしゃるかもしれません。

   
小山先生は日本における食事介助の第一人者であらせられ、あのプロフェッショナル仕事の流儀にも出演された事がある凄い先生です。

   
西山先生は著書「肺炎が嫌ならのどを鍛えなさい」が30万部の大ヒットを記録し、また世界一受けたい授業等色々な番組に出演された喉のスペシャリストでいらっしゃいます。

   
そんな凄い先生方のご講演が聴けるという事で、今日の日を非常に楽しみにしていました。

   
今日のご講演の中で、小山先生からは口から食べる事の重要性とその為に何が必要なのか、西山先生からは肺炎を防ぐ為何が大切なのか、また肺炎の治療についてお話を聴かせていただきました。

   
とても楽しみにしていたご講演でしたが、本当に素晴らしかったです。

    
何度も目から鱗が落ちるような思いがしましたし、これは是非診療に役立てていきたい!と思った事がたくさんありました。

    
小山先生のお話の中では非常に感動的なエピソードもあって、想像以上に素晴らしいご講演でした。

    
歯科医師として、患者さんの為に何が出来るのか。

    
ご講演を拝聴して、改めて考えさせられた次第です。

 

功先生

2018年10月14日 (日)

セミナーに行ってきました。

今日は大阪で開催されたセミナーを受講してきました。

「すべての病気は口の中から」というテーマで、講師を務められた森永宏喜先生の貴重なお話を聴く事が出来ました。

平均寿命と健康寿命の差は縮まっていないというお話から始まり、歯科の重要性、栄養についての基礎的なお話、栄養素を用いた治療法である「オーソモレキュラー栄養医学」、有効なサプリメントについて等等…。

本当に内容の濃い内容で、朝から夕方までの長時間のセミナーでしたが時間が過ぎるのがあっという間でした。

当院でも取り入れてみたい事もたくさんあり、また自分自身の食生活について見直す必要があると強く感じました(笑)

最近歯科の重要性を示す様々なデータが出てきています。

今日のセミナーの中でもそういうお話がありましたが、患者さんのQOLを向上し、平均寿命と健康寿命を縮める為にはやはり予防を中心とした歯科治療が重要であると再認識した1日でした。

ところで急に涼しくなり、一気に秋らしくなりましたね。

寒暖の差が激しくなっていますが、お風邪など召されないように皆様お気をつけください。

功先生

2018年10月 4日 (木)

神の谷小学校運動会

院長が校医をしている神の谷小学校で今年も秋の運動会が開催されたので、
ねぎし歯科に通院してくれている子供たちの元気な姿を見に行ってきました。
台風24号の影響で今年は火曜日の開催です。
午前の仕事が終わってから行くと、
ちょうど応援合戦の真っ最中でした。
患者さんで、運動会で大玉転がしにでると教えてくれた子がいたので、
その子たちの大玉転がしをみて、
帰ってきました。
普段、診療に来た時とは違う子供たちの姿をみれて
すごく楽しかったです。
私もみんながもっともっと元気にすごせるように、
がんばらないといけませんね☆
かおり先生

2018年9月 9日 (日)

セミナーに行ってきました。

お久しぶりです、功先生です。

本当に久々の更新で申し訳ありません(苦笑)

これからは定期的に更新していく予定ですので、よろしくお願いします。

さて、本日は大阪で開催されました「予防型歯科医院のシステム化とカリエスマネジメント詳細解説」というセミナーを受講して来ました。

講師は杉山精一先生。

杉山先生は日本ヘルスケア歯科学会の代表を務められていて、予防歯科のエキスパートとして非常に有名な先生です。

今日のセミナーでは、いかに予防型歯科医院のシステムを構築するか、またカリエス(虫歯)をいかにコントロールしていくか、という事について非常に内容の濃いお話を拝聴させていただきました。

ねぎし歯科も予防をベースとした歯科診療に取り組んでいますが、今日のお話の中には当院の試みと近い事もあれば、なるほどそういう方法があるのかと新しい発見もありました。

是非、明日からの診療に生かしていきたいと思います。

ところで気がつけば9月に入り、夏ももうすぐ終わりです。

しかし豪雨災害、台風、地震と胸が痛くなるような災害が続いています。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

涼しい風と共に秋がやってきて、少しでも日本列島が落ちつく事が出来れば良いですね。

功先生

2018年7月 9日 (月)

床矯正研究会症例検討会

長々と続いた大雨もようやくあがって、久しぶりの青空がみえています。
西日本を襲った記録的な豪雨は広い範囲で爪痕を残しています。
被害にあわれた方々が、一日も早く平穏な日常を取り戻すことを祈るばかりです。
そんな中、大阪で床矯正研究会の症例検討会が開催されました。
講師は、佐賀県で開業されている増田純一先生。
増田先生のお住まいの佐賀県でも避難勧告で大変な中講演してくださいました。
歯が生えていない0歳の咀嚼、食べ方が100歳まで影響を及ぼすそうです。
おいしくご飯が食べられる、良い生活を送ることが出来る
そのための口腔機能についてお話ししてくださいました。
一生自分の歯で健康に長生きすることは
生まれたときから、すでに始まっているんですね。
☆かおり先生☆

2018年5月22日 (火)

矯正を始めるのはいつからがいいの??

矯正治療を始めるのはいつからがいいの?

こんな疑問を抱かれたことはないですか?

ねぎし歯科では、だいたい7歳から9歳ごろが適齢期だと考えています。

もちろん、子供さんの歯の状態によっては、

もっと早い子もいれば遅い子もいます。

最近は、週刊誌などで様々なひとがいろんなことを言っていて

疑問は深まるばかりなのではないでしょうか?

結論として、結局歯医者さんの間でも

意見が分かれるところなのです。

永久歯になってからじゃないと駄目という歯医者さんもいるし、

子供の間に直しましょうという歯医者さんもいます。

歯を抜いたら駄目という歯医者さんもいれば、

綺麗に並べるためには抜かないと無理という歯医者さんもいます。

ねぎし歯科では、子供の間の矯正をお勧めしていますが、

絶対にやりなさいということではありません。

ただ、子供の時なら成長に手を貸してあげれるけど

大人になってからだと成長は止まっているので

歯を抜いて歯が並ぶための場所を作ってあげなくてはいけません。

あなたの子供さんの口の中はどうなっていますか?

一度仕上げ磨きをしながらチェックしてみてくださいね。

かおり先生

2018年1月25日 (木)

いつのまにか

いつのまにか1月も末に・・・。

時間のたつのが、年々早くなってきている気がします。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今日は、この冬一番の冷え込む朝でした。
寒いと、ついつい体に余計な力が入ってしまいますよね。
食いしばらないように気をつけないといけません。
そんな中、食いしばらないように気をつけよう!という
思いが強くなる記事をみつけました。
講談社のおとなスタイルという雑誌に掲載されている記事の抜粋です。

自分でできるシワとたるみ対策! 10歳若返る「顔グセ」の直し方 

1/24(水) 10:03配信    

    

講談社 JOSEISHI.NET

私たちは毎日、笑ったり、おしゃべりをしたり、日常で何気なく筋肉をたくさん使っています。

毎日無表情で過ごしている人なんていないでしょう。

じつはこの筋肉の使い方が、シワやたるみの原因にかなり関係があるって、

知っていましたか?

鍼灸師で『シワ図鑑』(講談社)の著者である土門奏さんに、

シワやたるみの作られ方、若返る表情の作り方などについて教えてもらいました!

         
「舌」は顔の若返りの要!

顔の筋肉は一日中ずっと働いているので、

どこか偏ったところばかりを動かしていると、

そこだけ疲れがたまってこわばり、シワやたるみができていきます。

それが老け顔にさせる、顔グセの仕組みです。

その顔グセの中でも特にわかりやすくて、

見ためにも差がつきやすいのが「舌」。

舌は大きな筋肉で、あごの骨の内側にぶら下がった状態でいるため、

舌が下がってくると、あごの下もたるむことになります。

舌はものを飲み込んだり、しゃべったりするのに使うもの。

舌が下がったまま日常生活を送っていると、

口まわりの筋肉の使い方も下がって、ほうれい線やマリオネットラインが深く刻まれることになるのです。

         
自分でできるシワとたるみ対策! 10歳若返る「顔グセ」の直し方 [おとなスタイル]

いま、あなたの舌は口の中のどこを触っていますか?

図のように舌先をスポット(上前歯中央裏側の歯茎)に当てたまま、

舌の真ん中が口の天井にぴったり着いているのが舌の正しい置き場所です。

舌をいつもこの場所に上げておくようにしましょう。

もし舌が上がらない場合は、ほおを指で押し上げながらおこなってみて。

舌の位置が下がると顔の表面の筋肉も一緒に下がって動いてしまいます。

舌が上がっているだけで口角や下くちびるに力を入れる老け顔グセが直り、

顔全体の雰囲気も若返りますよ。

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ねぎし歯科でも、食いしばらないように、舌は上アゴにつけましょう。

とお話ししていますが

歯と歯を当てないためにも有効なだけでなく

若返りにも大切なことなんです!

たるまないために、老け顔にならないためにと思うと

ますます舌の位置に要注意です☆

かおり先生

         

2017年12月 9日 (土)

歯みがき粉の量って?

あっというまに12月です。
 
患者さんの治療内容を考えながら、カレンダーとにらめっこ。
 
お正月はまだまだ先のような気分ですが、
 
治療内容によってはかかる時間や一区切りつけるタイミングが違います。
 
お正月には、なんとか美味しいご飯が食べれるようにしてあげたいですからね。
 
なにかとせわしない12月ですが、
 
楽しいお正月のためにも、忙しくてもしっかり歯みがきすることがオススメです。
 
そんな時の歯みがき粉の量なのですが、
 
少しの量でしっかり効果を発揮してくれます。
 
泡を作る成分が多く含まれているので、
 
むしろつけすぎると泡だらけになってしまって
 
しっかりと磨けなくなっちゃうんです。
 
でも歯周病治療のためのペリオバスターに関しては、
 
たっぷりと歯ブラシの毛先を覆うくらいにつけてくださいね。
 
ペリオバスターには、泡を作る成分は含まれていないから
 
たくさんつけても大丈夫です。
 
きちんと効果を発揮しません。
 
歯みがき粉も、ペリオバスターも
正しい使い方で口の中を健康に保ちましょう。
 
寒い日が続きますが、風邪を引かないように気を付けてくださいね。
 
かおり先生

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