2018年9月 9日 (日)

セミナーに行ってきました。

お久しぶりです、功先生です。

本当に久々の更新で申し訳ありません(苦笑)

これからは定期的に更新していく予定ですので、よろしくお願いします。

さて、本日は大阪で開催されました「予防型歯科医院のシステム化とカリエスマネジメント詳細解説」というセミナーを受講して来ました。

講師は杉山精一先生。

杉山先生は日本ヘルスケア歯科学会の代表を務められていて、予防歯科のエキスパートとして非常に有名な先生です。

今日のセミナーでは、いかに予防型歯科医院のシステムを構築するか、またカリエス(虫歯)をいかにコントロールしていくか、という事について非常に内容の濃いお話を拝聴させていただきました。

ねぎし歯科も予防をベースとした歯科診療に取り組んでいますが、今日のお話の中には当院の試みと近い事もあれば、なるほどそういう方法があるのかと新しい発見もありました。

是非、明日からの診療に生かしていきたいと思います。

ところで気がつけば9月に入り、夏ももうすぐ終わりです。

しかし豪雨災害、台風、地震と胸が痛くなるような災害が続いています。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

涼しい風と共に秋がやってきて、少しでも日本列島が落ちつく事が出来れば良いですね。

功先生

2018年7月 9日 (月)

床矯正研究会症例検討会

長々と続いた大雨もようやくあがって、久しぶりの青空がみえています。
西日本を襲った記録的な豪雨は広い範囲で爪痕を残しています。
被害にあわれた方々が、一日も早く平穏な日常を取り戻すことを祈るばかりです。
そんな中、大阪で床矯正研究会の症例検討会が開催されました。
講師は、佐賀県で開業されている増田純一先生。
増田先生のお住まいの佐賀県でも避難勧告で大変な中講演してくださいました。
歯が生えていない0歳の咀嚼、食べ方が100歳まで影響を及ぼすそうです。
おいしくご飯が食べられる、良い生活を送ることが出来る
そのための口腔機能についてお話ししてくださいました。
一生自分の歯で健康に長生きすることは
生まれたときから、すでに始まっているんですね。
☆かおり先生☆

2018年5月22日 (火)

矯正を始めるのはいつからがいいの??

矯正治療を始めるのはいつからがいいの?

こんな疑問を抱かれたことはないですか?

ねぎし歯科では、だいたい7歳から9歳ごろが適齢期だと考えています。

もちろん、子供さんの歯の状態によっては、

もっと早い子もいれば遅い子もいます。

最近は、週刊誌などで様々なひとがいろんなことを言っていて

疑問は深まるばかりなのではないでしょうか?

結論として、結局歯医者さんの間でも

意見が分かれるところなのです。

永久歯になってからじゃないと駄目という歯医者さんもいるし、

子供の間に直しましょうという歯医者さんもいます。

歯を抜いたら駄目という歯医者さんもいれば、

綺麗に並べるためには抜かないと無理という歯医者さんもいます。

ねぎし歯科では、子供の間の矯正をお勧めしていますが、

絶対にやりなさいということではありません。

ただ、子供の時なら成長に手を貸してあげれるけど

大人になってからだと成長は止まっているので

歯を抜いて歯が並ぶための場所を作ってあげなくてはいけません。

あなたの子供さんの口の中はどうなっていますか?

一度仕上げ磨きをしながらチェックしてみてくださいね。

かおり先生

2018年1月25日 (木)

いつのまにか

いつのまにか1月も末に・・・。

時間のたつのが、年々早くなってきている気がします。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今日は、この冬一番の冷え込む朝でした。
寒いと、ついつい体に余計な力が入ってしまいますよね。
食いしばらないように気をつけないといけません。
そんな中、食いしばらないように気をつけよう!という
思いが強くなる記事をみつけました。
講談社のおとなスタイルという雑誌に掲載されている記事の抜粋です。

自分でできるシワとたるみ対策! 10歳若返る「顔グセ」の直し方 

1/24(水) 10:03配信    

    

講談社 JOSEISHI.NET

私たちは毎日、笑ったり、おしゃべりをしたり、日常で何気なく筋肉をたくさん使っています。

毎日無表情で過ごしている人なんていないでしょう。

じつはこの筋肉の使い方が、シワやたるみの原因にかなり関係があるって、

知っていましたか?

鍼灸師で『シワ図鑑』(講談社)の著者である土門奏さんに、

シワやたるみの作られ方、若返る表情の作り方などについて教えてもらいました!

         
「舌」は顔の若返りの要!

顔の筋肉は一日中ずっと働いているので、

どこか偏ったところばかりを動かしていると、

そこだけ疲れがたまってこわばり、シワやたるみができていきます。

それが老け顔にさせる、顔グセの仕組みです。

その顔グセの中でも特にわかりやすくて、

見ためにも差がつきやすいのが「舌」。

舌は大きな筋肉で、あごの骨の内側にぶら下がった状態でいるため、

舌が下がってくると、あごの下もたるむことになります。

舌はものを飲み込んだり、しゃべったりするのに使うもの。

舌が下がったまま日常生活を送っていると、

口まわりの筋肉の使い方も下がって、ほうれい線やマリオネットラインが深く刻まれることになるのです。

         
自分でできるシワとたるみ対策! 10歳若返る「顔グセ」の直し方 [おとなスタイル]

いま、あなたの舌は口の中のどこを触っていますか?

図のように舌先をスポット(上前歯中央裏側の歯茎)に当てたまま、

舌の真ん中が口の天井にぴったり着いているのが舌の正しい置き場所です。

舌をいつもこの場所に上げておくようにしましょう。

もし舌が上がらない場合は、ほおを指で押し上げながらおこなってみて。

舌の位置が下がると顔の表面の筋肉も一緒に下がって動いてしまいます。

舌が上がっているだけで口角や下くちびるに力を入れる老け顔グセが直り、

顔全体の雰囲気も若返りますよ。

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ねぎし歯科でも、食いしばらないように、舌は上アゴにつけましょう。

とお話ししていますが

歯と歯を当てないためにも有効なだけでなく

若返りにも大切なことなんです!

たるまないために、老け顔にならないためにと思うと

ますます舌の位置に要注意です☆

かおり先生

         

2017年12月 9日 (土)

歯みがき粉の量って?

あっというまに12月です。
 
患者さんの治療内容を考えながら、カレンダーとにらめっこ。
 
お正月はまだまだ先のような気分ですが、
 
治療内容によってはかかる時間や一区切りつけるタイミングが違います。
 
お正月には、なんとか美味しいご飯が食べれるようにしてあげたいですからね。
 
なにかとせわしない12月ですが、
 
楽しいお正月のためにも、忙しくてもしっかり歯みがきすることがオススメです。
 
そんな時の歯みがき粉の量なのですが、
 
少しの量でしっかり効果を発揮してくれます。
 
泡を作る成分が多く含まれているので、
 
むしろつけすぎると泡だらけになってしまって
 
しっかりと磨けなくなっちゃうんです。
 
でも歯周病治療のためのペリオバスターに関しては、
 
たっぷりと歯ブラシの毛先を覆うくらいにつけてくださいね。
 
ペリオバスターには、泡を作る成分は含まれていないから
 
たくさんつけても大丈夫です。
 
きちんと効果を発揮しません。
 
歯みがき粉も、ペリオバスターも
正しい使い方で口の中を健康に保ちましょう。
 
寒い日が続きますが、風邪を引かないように気を付けてくださいね。
 
かおり先生

2017年10月20日 (金)

神の谷小学校学校検診

秋の学校検診に神の谷小学校へ行ってきました。
 
ねぎし歯科に通院している子供たちの元気な顔も見れて楽しかったです。
 
最近の子供さんは、歯並びが悪い子が本当に多いです。
 
あごが小さくて、歯が大きいので
 
並ぶ場所が足りていないんですね。
 
口の中を見ると、ついつい食生活などの気を付けて欲しいことについて
 
説明したくなってしまいました。
 
いい顔を作るには小学校低学年くらいまでに
 
一度歯並びについて相談してみるといいですよ。
 
みんな元気に成長してほしいです。
 
☆かおり先生☆
 

2017年9月25日 (月)

光学印象セミナー

 先週の土曜日に大阪で光学印象のセミナーを受講して来ました。

 印象とは、詰め物やかぶせ物を作製する際にお口の中の型取りをする工程のことです。

 皆様も一度は経験があるのではないでしょうか。

 光学印象は従来の印象とは異なり、お口の中をカメラのような機械で直接読み込み型取りをする方法です。

 直接読み込むので従来の印象方法と比べて精度が高い、作業時間が短縮される、感染リスクの低減が出来る、印象材料による不快感が無くなる等のメリットがあります。

 今はまだ保険導入はされていないのですが、今後導入される可能性が高いようです。

 近未来的な技術ですが、今後の動向が楽しみでなりません。
 
 いさお先生

2017年9月 4日 (月)

床矯正研究会症例検討会

新大阪で行われた床矯正研究会の症例検討会に行ってきました。
 
床矯正は、取り外しの出来る装置をいれてあごを拡大することで
 
歯の並ぶスペースを作り、正しい位置に歯を並べる矯正です。
 
でも実は床矯正研究会の目指しているのは、
 
きれいな歯並びではありません。
 
子どもたちの口の中や顔を正しい大人へと発育誘導する事です。
 
配られた資料にはトリカブトの花の写真が。
 
実はブスの語源は、トリカブト中毒で神経麻痺が起き、
 
顔が無表情になったのを指すんだそうです。
 
顔の筋肉を鍛えていないと、
 
への字口であったり、口を閉じるとあごにしわがよったりします。
 
歯という道具をうまく使うことで、子供たちの表情筋や顎骨は育成されます。
 
子どもの顔はそのまま大人へと拡大コピーされるわけではありません。
 
ねぎし歯科に通院してくれる可愛い子供さんたちが
 
良い顔の大人へと成長していけるように
 
お手伝いしていきたいと思いました。
 
☆かおり先生☆

2017年8月 9日 (水)

久しぶりにゆっくりとお掃除

いつもは、私も衛生士さんたちも患者さんの治療で忙しいので

なかなかゆっくりと歯のお掃除をしてもらう時間をとることが出来ません。

お盆休みを前にして、久しぶりにゆっくりと時間をかけて

歯のお掃除をしてもらいました。

痛くないので

歯の治療をしてもらっている時より、リラックスした気分です。

一生懸命磨いているつもりでも、こうやって丁寧にお掃除をしてもらうと

歯と歯茎のきわのあたりがくっきりと、

歯の表面がつるつるとしているのがわかります。

歯医者さんは痛いことをする怖いところ。

そんなイメージを持たれている方も多いと思います。

怖がりさんこそ、

虫歯を作らないためにも定期的に歯医者さんに来て

しっかりと汚れをとって、歯を強くしてもらったほうがいいですよ☆

せっかくのつるつるぴかぴかが長続きするように、

今日からまた、頑張って歯磨きしよっと。

~かおり先生~

2017年7月24日 (月)

夏休み

あっという間に、7月も終わろうとしています。

早いですね。

ねぎし歯科のお盆休みは8月11日(金)から15日(火)までです。

8月9日と16日は水曜日ですが1日診療しています。

何もないにこしたことはないですが、

万が一、お盆休み中に何か起こってしまったら、

木曜まで待つことなくご連絡くださいね。

かおり先生☆

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