日記・コラム・つぶやき

2015年6月11日 (木)

保険でも白い歯をいれることが出来ます☆

最近、保険でも白い歯をいれることが出来るんですってね?

と質問されることがあります。

最近になって、

今まで金属しか保険がきかなかった大きな修復物に

白い歯が登場しました。

ただし、どの歯でも、どのようなケースでもOKというわけではありません。

まず、歯は前から4番目と5番目にある小臼歯、

そしてクラウン(歯を全部覆うかぶせもの)であること。

そして素材は硬質レジンという強化プラスチックで出来ています。

そのため金属に比べると割れる可能性があり、

残っている歯の量によっては、

オススメできないケースもあります。

また、ブリッジのように隣の歯とくっつけることは出来ません。

自費の白い歯と、どう違うの?

というと、

素材が全然違います。

自費では、セラミック(お茶碗の素材)やジルコニア(人工ダイアモンド)

といった

より硬い素材を使うことが出来ます。

そのため、保険の白い歯に比べて

変色しにくい、割れにくいといった利点があります。

例えば、保険でいれた前歯は数年すると黄色くなるけど、

保険外でいれた前歯は数年たっても色がほとんど変わらないでしょう?

それと同じです。

基本的に、保険は決められた最低限の素材で治療しなくてはいけないので、

より良い、より進歩した素材は保険がきかないんですね。

にこっと笑ったとき、銀歯が見えるより、白い歯がみえた方が嬉しいのは

性別、世代に関係ないと思います。

ぜひ、一度相談してみてください。

☆かおり先生☆

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